朝のトイレ、我慢していませんか?
こんにちは、スタッフOです。
今回は、朝のトイレについてのお話です。
朝のトイレ、我慢していませんか?
朝は何かと忙しく、
「トイレに行きたいけれど、時間がないから後でいいや」と、便意を我慢してしまうことはありませんか?
実は、便意を感じたときに我慢する習慣は、便秘につながることがあります。
便意を感じたら、できるだけ我慢しない
便意は、腸からの「今、便を出す準備ができています」というサインです。
便意を何度も我慢していると、次第に便意を感じにくくなり、排便のタイミングを逃してしまうことがあります。
便が腸の中に長くとどまると、水分が吸収されて硬くなり、排便時に強くいきむ原因にもなります。
強くいきむと、おしりにも負担がかかります
硬い便を出そうとして強くいきむことは、肛門に負担をかけます。
こうした状態が続くと、いぼ痔や切れ痔の原因になったり、もともとの痔を悪化させたりすることがあります。
痔を予防するためにも、**「便意を感じたら、できるだけ我慢しない」**ことを心がけましょう。
朝の習慣を少し見直してみましょう
朝起きたら水分をとり、朝食をとることで、腸の動きが促されます。
すぐに便が出なくても、毎朝トイレに行く時間を少し確保しておくとよいでしょう。
ただし、トイレに長時間座り続ける必要はありません。無理にいきまず、便意があるときに自然に排便することが大切です。
おしりの症状が気になるときは
便秘を繰り返している、排便時に出血や痛みがあるなど、気になる症状があれば、我慢せずにご相談ください。
毎日のちょっとした習慣を見直すことが、腸とおしりの健康を守ることにつながります。
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痔でお悩みの方、早めの専門医受診をお勧めいたします。
奈良県大和郡山市南郡山町539-9
0743-54-0301
関谷医院
