まだまだ暑い8月、熱中症にご注意ください
こんにちは、スタッフOです。
8月も終わりに近づいていますが、まだまだ厳しい暑さが続いています。
「もうすぐ秋だから」と油断せず、引き続き熱中症には注意が必要です。
熱中症を防ぐために
熱中症は、気温が高いときだけでなく、湿度が高い日や、体調がすぐれないときにも起こりやすくなります。
日頃から、次のようなことを心がけましょう。
- のどが渇く前に、こまめに水分をとる
- 汗をたくさんかいたときは、塩分も補給する
- 外出時は帽子や日傘を利用する
- 涼しい服装を心がける
- 室内でもエアコンを適切に使用する
- 疲れを感じたら、無理をせず休む
特に高齢の方は、のどの渇きを感じにくいことがあります。「まだ大丈夫」と思っていても、こまめな水分補給を心がけましょう。
水分不足は、痔にも影響します
熱中症対策として水分補給は大切ですが、実は水分不足は便秘の原因にもなります。
体の水分が不足すると便が硬くなり、排便時に強くいきむことで、おしりに負担がかかります。
その結果、いぼ痔や切れ痔が悪化することもあります。
また、暑さで食欲が落ちたり、生活リズムが乱れたりすると、便秘や下痢など、おなかの調子が崩れることもあります。
暑い時期こそ、体とおしりの健康を大切に
こまめな水分補給や十分な休息は、熱中症だけでなく、便秘や痔の予防にもつながります。
出血や痛み、腫れ、違和感など、おしりの症状が気になる場合は、我慢せずお気軽にご相談ください。
まだまだ暑い日が続きます。体調管理に気をつけながら、残りの夏を元気に過ごしましょう。
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痔でお悩みの方、早めの専門医受診をお勧めいたします。
奈良県大和郡山市南郡山町539-9
0743-54-0301
関谷医院
